グルコサミンやヒアルロン酸で関節を保護   

グルコサミンやヒアルロン酸で関節を保護

グルコサミンとヒアルロン酸

グルコサミンとヒアルロン酸

若いうちには必要ないかと思いますし、当方自身も実感が無いのですが、年を重ねるにつれ関節の痛みが気になってくるようです。関節と関節の間には軟骨という、クッションと潤滑油の役割をはたす物があるのですが、年とともに少しずつ磨り減り、その為、年齢を重ねると、特に膝の軟骨が磨り減ってしまい、階段などで痛みを伴ってしまいます。 また、体重が重いと、やはり軟骨に負担がかかり、若くても膝の関節が痛い方もいます。 これは重い負荷をかけ、トレーニングしている人や、ダイエットの為、重い体重に負荷をかけられながらもウォーキングをするダイエッターも、早く軟骨が磨り減ってしまい、たとえ若くても関節の痛みに悩む可能性があるということです。

それを防ぐ為に、グルコサミンやヒアルロン酸という、軟骨にクッション性と潤滑性を与えると言われる成分を摂ることで、再び潤滑性を与え、治すという方法があり、それらはサプリメントとしても販売されています。しかし、それらはあくまで「おそらく効くだろう」という程度で、口から飲んで、実際に効いているのかよくわかっていないのが現状のようです。その為医療品ではなく、あくまで健康食品として売られていますし、膝の痛い人は、ヒアルロン酸を口から飲むより、直接膝に注射をして、ヒアルロン酸を注入した方が効果があるようです。実際、当方の母親も膝が悪く、病院で膝にヒアルロン酸を注射器で注入してもらいました。

しかし、実際にグルコサミンは臨床試験で関節炎の軽減が確認されていますし、ヒアルロン酸は実際に関節の潤滑剤の役割をする関節液に含まれています。また、皮膚や眼球にもふくまれており、それらは加齢とともに減少してしまうというのが現実です。今現在は確実に効果があるとは言い切れませんが、加齢以外にも、運動などで関節の痛みに悩んでいる方は、まずは病院で相談し、関節へのヒアルロン酸の注射や、医師の薦めるサプリメントを飲んでみるのもよいと思います。

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