サンドバックによるトレーニングは、ミットトレーニングと同じく、突きや蹴りを鍛え、心拍数を上げ、スタミナを付けることが主な目的ですが、パンチや蹴りによるひねりの効果や、二の腕(上腕三頭筋)の筋トレ効果など、ボクササイズ・ダイエットとしての効果も、もちろん期待できます。ミットトレーニングとの違いは、一人でも本格的なパンチや蹴りの練習ができることです。自分のペースでトレーニングができるので、1分〜2分のバック打ち(蹴り)を数ラウンドを行い、息を上げ持久力を付けたり、常に動きながら打ち、有酸素運動として脂肪を燃焼させたりと、自分で工夫しながらのトレーニングができます。サンドバックは、実際に砂が入っているわけではなく、ウエス(布切れ)や、皮切れがぎっしり詰まっています。 ウエスなどの代わりに、水の入ったウォーターバックもあります。
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